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明細CSVから、弥生の仕訳へ

月末の手入力が、ほぼゼロになりました。

360分 20分 会計資料をAIが仕訳、人は最終確認

※当社での実例です。

やることは、3つだけ

  1. 1

    明細を置く

    銀行・クレジットカードからダウンロードした明細CSVを、そのまま置きます。

  2. 2

    変換する

    入れたデータを読んで、弥生にインポートできるCSVを作ります。この時点では弥生には何も入りません。

    AI
  3. 3

    「要確認」だけ、人が見る

    判断できなかった行だけが手元に残ります。全部を見直す必要はありません。

ワタルくんを開いた画面。いますぐやること・届いたら入れる・月末に締める、の3段構成
開くとこの1画面だけです。上に「いますぐやること」が出るので、 そこに書いてあることをやれば終わります。何から手をつけるかを考えなくて済みます。
ステップ 1 / 明細を置く 置いたまま変換していない明細が5件あり、銀行明細の中身をその場で開いた画面
銀行・カードからダウンロードした明細を置くだけです。 押す前に中身を確かめられます。何が入っているか分からないまま変換が走ることはありません。
ステップ 2 / 変換する 変換の実行ログ。ファイルごとに何行できたか、どこに出力したかが並んでいる
何行できたか、どこに出したかが、そのまま出ます。 この時点で弥生には何も入りません。できたCSVを人が確かめてから取り込みます。
ステップ 3 / 「要確認」だけ、人が見る 要確認4件の一覧。科目はプルダウンで、登録済みの科目からしか選べない
ここが山場です。判断できなかった4件だけが残っていて、全部を見直す必要はありません。 科目は入力欄ではなくプルダウンで、前の期に登録済みの科目からしか選べません。 だから、打ち間違いで弥生に新しい科目が増えることが起きません。

この仕組みの肝は「AIに推測させない」

判断できない仕訳は勝手に埋めず「要確認」として出力し、人間が確認する。だから実務で信用して使えます。

  • 科目は、弥生から借りてくる

    勘定科目・補助科目・税区分は、前の期の仕訳日記帳に登録済みの文字列を1文字も変えずに使います。 システム側で新しい科目名を作ることはありません。表記ゆれで弥生に新しい科目ができてしまう事故が、構造的に起きません。

  • 会計期間の外は、出力しない

    明細は月をまたぐと前の期や次の期の行が混ざります。期間外の行は取り込めないので出力から外し、 何を何件外したかを「除外リスト」として出します。黙って捨てません。

  • 会計データは、パソコンから出ない

    ブラウザで開きますが、動くのはお使いのパソコンの中です。会計データを外のサーバーへ送りません。

検証の結果。44行を検査して問題0件、要確認が未解決の1件はインポート用から自動で外れている
弥生に取り込む前に、もう一度そろっているかを確かめます。 答えが出ていない1件は、黙って混ぜずに、取り込む分から自動で外れます。

画面には、名前をつけられます

ワタルくん

当社の画面での呼び名です

好きな名前とアイコンをつけて、画面の左上とブラウザのタブに出せます。仕訳の中身には影響しません。 名前が入っていると、画面を見た瞬間にどこの会社のものか分かります。

画面の左上に「ワタルくん」という名前とアイコンが出ている状態

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